Discordサーバーを作ると、最初に迷うのがボット選びです。
- ロール付与
- 読み上げ
- チケット
候補はたくさんありますが、全部を見比べるほど、どれを入れるべきか分かりにくくなります。
そこでこの記事では、Discordボットのおすすめを用途別に分けて紹介します。
まずは早見表で候補を絞り、そのあと管理系、日本語向け、読み上げ系の特徴を確認できるようにしています。
読み終えるころには、自分のサーバーに必要なボットと、入れなくていいボットを分けやすくなるはずです。
目次
- 結論:目的別に選ぶDiscordボットおすすめ早見表
- 前提:Discordボットは入れすぎないほうがいい
- まず入れる前に:Discord公式のAutoModを設定する
- Discordボットおすすめ定番8選
- 日本語向けDiscordボットおすすめ8選
- 用途別のおすすめ組み合わせ
- Discordボットを入れるときの注意点
- よくある質問
- まとめ:Discordボットおすすめは日本語対応と用途で選ぶ
結論:目的別に選ぶDiscordボットおすすめ早見表
迷ったら、まずは用途で絞ります。
全部入れるより、サーバーに足りない機能だけ足すほうが管理しやすいです。
| 目的 | 候補 |
|---|---|
| 管理・モデレーション | Dyno / Carl-bot / ProBot |
| ロール付与 | Carl-bot / ProBot / Versa |
| 日本語読み上げ | shovel / VOICEVOX-読み上げさん / 読みちゃん |
| キャラ声・ゆっくり読み上げ | ずんだもんβ / ゆっくりボイス読み上げbot / よみあげたん! |
| 問い合わせ・チケット | Ticket Tool |
| サーバー分析 | Statbot |
| レベル機能・参加率アップ | MEE6 / Tatsu |
| 細かい自動化 | YAGPDB / Cube |
日本語サーバーなら、読み上げ系を1つ、管理系を1つ、必要ならロール系かチケット系を足すくらいで十分です。
前提:Discordボットは入れすぎないほうがいい
Discordボットは、人気だけで選ぶと失敗しやすいです。
有名なボットでも、サーバーに必要ない機能ばかりなら設定が増えるだけです。
先に決めたいのは、主に次の4つです。
| 見るポイント | 確認すること |
|---|---|
| 目的 | 荒らし対策、ロール付与、読み上げ、問い合わせ対応、分析など |
| 権限 | 管理者権限を丸ごと渡す必要があるか |
| 無料範囲 | 使いたい機能が無料で足りるか |
| 管理のしやすさ | ダッシュボード、ログ、設定画面が分かりやすいか |
特に大事なのは権限です。
Discordボットは、招待時に強い権限を求めるときがあります。
よく分からないまま管理者権限を渡すと、あとで見直すのが面倒です。
入れる前に「このボットに何を任せるのか」を決めておいたほうが安全です。
まず入れる前に:Discord公式のAutoModを設定する
厳密にはAutoModは外部ボットではありません。
ただ、荒らし対策やスパム対策をしたいなら、最初に見るべきなのはDiscord公式のAutoModです。
AutoModでは、キーワードフィルター、よく問題になる単語のフィルター、スパム対策、メンションスパム対策などを設定します。
AutoModは、不要なメッセージを投稿前に検知してブロックする仕組みです。
外部ボットを入れる前に、サーバー設定からAutoModを有効にしておくと管理が楽になります。
特に次のようなサーバーでは、先に設定しておきたいです。
- 公開招待リンクを置いている
- 初参加メンバーが多い
- 宣伝、詐欺リンク、スパム投稿を防ぎたい
- モデレーターが常時見られるわけではない
AutoModで基本的な防御を作り、その上でログ、警告、ロール、チケットなどをボットに任せる形が扱いやすいです。
Discordボットおすすめ定番8選
ここから、用途別に候補を分けます。
「これを全部入れればいい」という意味ではありません。
自分のサーバーに必要な用途だけ選ぶのが前提です。
Dyno:管理とモデレーションを広く任せたい人向け
Dynoは、サーバー管理とモデレーション向けの定番ボットです。
荒らし対応、ログ、コマンド管理、モジュール設定などを1つにまとめたい場合に向いています。
特に、はじめて管理系ボットを入れるなら候補にしやすいです。
ダッシュボードから設定できるため、コマンドだけで管理するより分かりやすいです。
向いている用途は次のとおりです。
- モデレーション
- ログ管理
- 自動対応
- 管理コマンド
- 汎用的なサーバー管理
迷ったら、まずDynoかCarl-botのどちらかを見れば十分です。
両方を入れるより、役割が重ならないようにしたほうが管理しやすくなります。
Carl-bot:リアクションロールとログをしっかり使いたい人向け
Carl-botは、リアクションロール、AutoMod、ログ、カスタムコマンドなどに強い多機能ボットです。
特にロール付与を整えたいサーバーと相性がいいです。
たとえば、参加者に「お知らせを受け取る」「ゲーム別ロールを選ぶ」「地域や言語ロールを選ぶ」といった使い方をさせたい場合に便利です。
向いている用途は次のとおりです。
- リアクションロール
- 自動ロール付与
- ログ
- AutoMod
- カスタムコマンド
サーバー参加後の導線を整えたいなら、Carl-botはかなり有力です。
ProBot:日本語ページで見ながら設定したい人向け
ProBotは、サーバーログ、ウェルカムメッセージ、埋め込みメッセージ、リアクションロール、レベリング機能などをまとめて扱えるボットです。
公式サイトに日本語ページがあり、機能説明を日本語で確認しやすいのが大きいです。
英語の管理画面が苦手な場合は、候補に入れやすいです。
向いている用途は次のとおりです。
- ようこそメッセージ
- 埋め込みメッセージ
- リアクションロール
- レベリング
- サーバーログ
日本語で確認しながら設定したいサーバー管理者には使いやすい選択肢です。
MEE6:レベル機能や自動化をまとめたい人向け
MEE6は、かなり知名度の高いDiscordボットです。
プラグイン方式で、Moderator、Custom Commands、Levels、Economy、Social Connectors、Reaction Roles、AIなどを個別に有効化して使います。
レベル機能や自動化をまとめたい場合には候補になります。
ただし、MEE6はPremium機能も多いです。
「おすすめでよく見るから入れる」ではなく、使いたい機能が無料範囲で足りるかを先に確認したほうがいいです。
向いている用途は次のとおりです。
- レベル機能
- カスタムコマンド
- モデレーション
- SNS通知
- 自動化
無料でどこまで使えるかを確認しながら導入するなら、使いやすい候補です。
YAGPDB:細かく作り込みたい管理者向け
YAGPDBは、細かい設定ができる汎用Discordボットです。
特にカスタムコマンドや条件付きの自動処理を作り込みたい人に向いています。
反面、初心者がいきなり触ると少し難しく感じるかもしれません。
設定を細かく詰めたい中級者向けのボットとして見ると分かりやすいです。
向いている用途は次のとおりです。
- 自動モデレーション
- セルフロール
- フィード通知
- カスタムコマンド
- 詳細なログや警告
小さなサーバーで最初に入れるというより、運用ルールが固まってから使うと強いタイプです。
Ticket Tool:問い合わせやサポート窓口を作りたい人向け
Ticket Toolは、Discord内に問い合わせ用のチケット機能を作るボットです。
ゲームサーバー、コミュニティ、販売サポート、応募受付などで使いやすいです。
通常のテキストチャンネルで問い合わせを受けると、話題が流れたり、個別対応が見えにくくなったりします。
Ticket Toolを使うと、問い合わせごとにチャンネルを分けられます。
向いている用途は次のとおりです。
- 問い合わせ対応
- サポート窓口
- 応募受付
- 個別相談
- チケット管理
公開チャンネルで対応しにくい相談があるサーバーなら、かなり便利です。
Statbot:サーバーの活動量を数字で見たい人向け
Statbotは、Discordサーバーの統計や分析に向いたボットです。
メッセージ数、ボイス活動、チャンネルごとの動きなどを見たい場合に使いやすいです。
「どのチャンネルが使われているのか」「どの時間帯に活動が多いのか」「整理していいチャンネルはどれか」を数字で判断したいときに向いています。
向いている用途は次のとおりです。
- サーバー統計
- メッセージ活動の分析
- ボイス活動の分析
- チャンネル整理
- 活動量に応じたロール運用
感覚ではなく数字でサーバーを見たいなら候補になります。
Tatsu:レベル機能や参加率アップを重視したい人向け
Tatsuは、レベル機能やコミュニティ参加の促進に向いたボットです。
メンバーの発言や参加をゆるく増やしたいサーバーに向いています。
ただし、レベル機能はサーバーの空気に合うかどうかが分かれます。
雑談を増やしたいサーバーでは便利ですが、情報共有を中心にしたサーバーでは、無理に入れないほうがいいこともあります。
向いている用途は次のとおりです。
- レベル機能
- ランクカード
- レベルロール
- リーダーボード
- 参加促進
ゲーム系、雑談系、ファンコミュニティ系なら検討しやすいボットです。
日本語向けDiscordボットおすすめ8選
日本語サーバーでは、管理系ボットだけでなく、読み上げボットの需要もかなり大きいです。
ゲーム中、作業通話中、TRPG中にテキストチャットを音声で拾いたい場面が多いからです。
日本語ページがあるもの、日本語対応が明記されているもの、日本語サーバーで使いやすい用途のものを中心に選びます。
shovel:日本語読み上げを手軽に入れたい人向け
shovelは、Discordのテキストチャットを音声で読み上げる日本語向けボットです。
公式サイトでは、設定不要で招待するだけで使えること、40万サーバー導入済みであること、日本国内で開発・運営していることが案内されています。
ゲーム中や作業通話中に、聞き専の人のチャットを拾いたい場合に使いやすいです。
向いている用途は次のとおりです。
- 日本語チャット読み上げ
- ゲーム中の聞き専対応
- TRPGや作業通話
- 読み上げ設定のカスタマイズ
「まず読み上げボットを1つ入れたい」という人は、最初に候補にしやすいです。
VOICEVOX-読み上げさん:VOICEVOX系の声を無料で使いたい人向け
VOICEVOX-読み上げさんは、VOICEVOXやAivisSpeechに対応したDiscord読み上げボットです。
100以上のキャラクターの声、辞書登録、速度調整、翻訳機能などに対応しています。
ずんだもんなどの音声で読み上げたいサーバーと相性がいいです。
向いている用途は次のとおりです。
- VOICEVOX系の読み上げ
- キャラクター音声の切り替え
- 辞書登録
- 速度調整
- 翻訳付き読み上げ
声の種類を楽しみたいサーバーなら、かなり候補に入ります。
読みちゃん:日本語読み上げを細かく調整したい人向け
読みちゃんは、日本語読み上げに特化したDiscordボットです。
VOICEVOX、COEIROINK、AivisSpeech、AquesTalkの4種類の音声合成エンジンに対応しています。
向いている用途は次のとおりです。
- 日本語読み上げ
- 複数エンジンの使い分け
- 話者の選択
- 速度や音量の調整
- カスタム話者の利用
読み上げの声や設定にこだわりたいなら、候補に入るボットです。
ずんだもんβ:ずんだもん系の読み上げを使いたい人向け
ずんだもんβは、Discordチャット読み上げボットです。
テキストチャンネルのメッセージ自動読み上げ、ユーザーごとの声設定、自動読み上げ開始、速度・ピッチ変更などに対応しています。
ずんだもん系の声を中心にしたいサーバーに向いています。
向いている用途は次のとおりです。
- ずんだもん系の読み上げ
- ユーザーごとの声設定
- VC参加時の自動読み上げ
- 速度やピッチの調整
- プレミアム機能での拡張
読み上げの雰囲気をサーバーのキャラに寄せたい場合に使いやすいです。
ゆっくりボイス読み上げbot:ゆっくり音声で読み上げたい人向け
ゆっくりボイス読み上げbotは、ゆっくりボイスでチャットを読み上げるボットです。
日本語のみ対応の読み上げボットで、聞き専チャンネルのテキストをゆっくりボイスで読み上げます。
YouTubeやニコニコ動画で聞き慣れた雰囲気にしたいサーバーと相性がいいです。
向いている用途は次のとおりです。
- ゆっくりボイス読み上げ
- 聞き専チャンネル
- ゲーム通話
- 雑談サーバー
読み上げの声をゆっくり系にしたいなら候補になります。
よみあげたん!:軽い日本語読み上げを探している人向け
よみあげたん!は、Discord上のボイスチャットで声が出せない人向けのテキスト読み上げボットです。
ボイスチャットで声を出せない人向けの読み上げボットです。
機能を盛るより、軽くテキストを読ませたい場合に候補になります。
向いている用途は次のとおりです。
- 日本語読み上げ
- 聞き専対応
- ボイスチャット補助
- 小規模サーバー
読み上げ用途だけを軽く足したいときの候補です。
Cube:日本語ページで管理・自動化を選びたい人向け
Cubeは、自動化、ロール管理、AIモデレーションをまとめたDiscordボットです。
Auto Purge、Auto React、Role Keeper、AI Moderation、AutoMod、AntiRaidなどに対応しています。
日本語ページがあるため、日本語サーバーで管理系ボットを探している人にも選びやすいです。
向いている用途は次のとおりです。
- 自動化
- ロール管理
- AIモデレーション
- AutoMod
- AntiRaid
定番海外ボット以外で、日本語ページのある管理系ボットを探すなら候補になります。
Versa:日本語専用の多機能ボットを試したい人向け
Versaは、日本語ユーザー向けに設計された多機能Discordボットです。
リマインダー、誕生日通知、オートロール、リアクションロール、チャンネル管理、翻訳機能などに対応しています。
規模は大手ボットほど大きくありませんが、日本語専用で使える多機能ボットを探しているなら候補になります。
向いている用途は次のとおりです。
- 日本語専用ボット
- リマインダー
- 誕生日通知
- オートロール
- リアクションロール
- 翻訳
大規模な定番ボットより、日本語前提で扱えるものを試したい人向けです。
用途別のおすすめ組み合わせ
Discordボットは、入れすぎると管理が難しくなります。
最初は2〜3個に絞るほうが扱いやすいです。
小さなサーバーならAutoModとロール系だけでいい
人数が少ないサーバーなら、最初から多機能ボットを何個も入れる必要はありません。
まずはDiscord公式のAutoModを設定します。
その上で、ロール付与が必要ならCarl-botかProBotを入れるくらいで十分です。
小さなサーバーでは、機能を増やすよりチャンネル設計を分かりやすくしたほうが効きます。
公開コミュニティなら管理系ボットを1つ入れる
公開招待リンクを置くなら、管理系ボットを1つ入れておくと安心です。
候補はDyno、Carl-bot、ProBotあたりです。
ログ、警告、ミュート、キック、BAN、ロール付与などをどれに任せるか決めます。
複数のボットに同じ役割を持たせると、あとでログや設定が散らかります。
管理系は基本的に1つを中心にしたほうが楽です。
サポート窓口があるならTicket Toolを足す
問い合わせ、応募、通報、個別相談を受けるサーバーならTicket Toolが便利です。
通常のチャンネルで対応すると、誰が対応中なのか分かりにくくなります。
チケット化しておくと、対応漏れを減らしやすくなります。
ただし、チケットを作るだけでは運用は回りません。
誰が対応するのか、何日で閉じるのか、ログを残すのかを先に決めておくと使いやすいです。
参加率を上げたいならレベル系を検討する
雑談を増やしたいなら、MEE6やTatsuのようなレベル系ボットが候補になります。
ただ、レベル機能は万能ではありません。
ポイント目的の短文投稿が増えることもあります。
真面目な情報交換サーバーでは、レベル機能よりチャンネル整理や通知設計のほうが大事です。
入れるなら、報酬ロールの条件やXP対象外チャンネルを考えておくと扱いやすいです。
日本語の通話サーバーなら読み上げ系を足す
ゲーム、作業通話、TRPG、聞き専が多いサーバーなら、日本語読み上げボットを入れる価値があります。
候補はshovel、VOICEVOX-読み上げさん、読みちゃん、ずんだもんβ、ゆっくりボイス読み上げbotあたりです。
読み上げボットは、声の種類、辞書、文字数制限、読み上げ対象チャンネル、VC自動参加の有無で使い勝手が変わります。
複数入れると読み上げが重なることがあるため、基本は1つに絞るのがおすすめです。
Discordボットを入れるときの注意点
Discordボットは便利ですが、入れれば入れるほど管理対象が増えます。
特に注意したいのは次の3つです。
権限を強くしすぎない
ボットに管理者権限を付けると設定は楽ですが、権限が強くなりすぎます。
可能なら、必要な権限だけを付けます。
たとえば、ロール付与だけに使うボットなら、メッセージ管理やBAN権限まで必要か確認したほうがいいです。
同じ機能を複数ボットに任せない
ログ、AutoMod、ロール付与、レベル機能などは、複数ボットで重複しやすいです。
同じ機能を複数ボットで動かすと、通知が二重になったり、どこで設定したか分からなくなったりします。
機能ごとに担当ボットを決めるのが大事です。
公式サイトとApp Directoryから確認する
DiscordにはApp Directoryがあります。
外部サイトの招待リンクだけで判断せず、公式サイト、App Directory、サポートサーバーを確認してから入れたほうが安全です。
特に人気ボット名を使った偽物や、権限を強く求める怪しい招待リンクには注意してください。
よくある質問
Discordボットは何個くらい入れるのがおすすめですか?
最初は2〜4個で十分です。
Discord公式のAutoModを設定し、管理系を1つ、必要ならロール系、チケット系、読み上げ系を足すくらいが扱いやすいです。
Discordボットで最初に入れるならどれですか?
荒らし対策なら、まずDiscord公式のAutoModを設定します。
外部ボットなら、管理全般はDyno、ロール付与はCarl-bot、問い合わせ対応はTicket Tool、日本語読み上げはshovelやVOICEVOX-読み上げさんが候補になります。
日本語向けのDiscordボットならどれがおすすめですか?
読み上げならshovel、VOICEVOX-読み上げさん、読みちゃん、ずんだもんβ、ゆっくりボイス読み上げbotが候補です。
管理やロール系なら、日本語ページがあるProBot、Cube、日本語専用のVersaも候補に入ります。
MEE6はおすすめですか?
レベル機能や自動化をまとめたいなら候補になります。
ただしPremium機能も多いため、使いたい機能が無料範囲で足りるかを調べてから入れたほうがいいです。
音楽ボットは入れたほうがいいですか?
音楽ボットは対応サービスや規約変更の影響を受けやすいです。
サーバー運営の必須機能ではないため、まずは管理、ロール、ログ、チケットなどを優先したほうが失敗しにくいです。
まとめ:Discordボットおすすめは日本語対応と用途で選ぶ
Discordボットは、人気順に入れるより、サーバーで困っていることから選ぶほうが失敗しにくいです。
まず決めるのは次の3つです。
- 荒らし対策やログ管理が必要か
- ロール付与やチケット対応が必要か
- 日本語読み上げが必要か
最初は、Discord公式のAutoModを設定し、管理系ボットを1つ選ぶところから始めるのが扱いやすいです。
日本語の通話サーバーなら、そこに読み上げボットを1つ足します。
そのあと、足りない用途だけ追加します。
- 問い合わせや応募を受けるならTicket Tool
- 活動量を見たいならStatbot
- 参加率を上げたいならMEE6やTatsu
迷ったら、この記事の早見表に戻って「今のサーバーで必要な用途」を1つ選んでください。
その用途に合うボットだけを入れて、足りなくなったら追加するくらいがちょうどいいです。